2020年11月10日火曜日

【人の信用を守る】悩みに反応する前にあるものはあると理解する。動揺が和らぎます。

「ブッダの悟りがそのまま書いてある原始仏教って結構おもしろいよね。」

「現代に生きる私たちにもそのまま当てはまるよな。」

「自分の心の状態を見るという発想が大切だよね。」


分かります、その思い。

こんにちは、【人の信用を守る人】です。

心の状態を観察できるツールを

原始仏教から発見しました。

それは、貪欲、怒り、妄想です。


目の前に起きていることはすべて誰にとっても客観的であるのに、

主観的に捉えるのは心があるからです。

その中でも、幸福な時間を削られる3大元を

原始仏教では、

もっともっと欲しくなる貪欲、

欲求を他人に求める怒り、

目の前の現実から目をそらす妄想、

だと言っています。


自分の心の状態を測るツールとして、

大変有効です。

まず、あるものはあると認めるところからですね。

心や感情を押し込めると駄々もれしますから。

認めてしまった跡に、どう行動するかはその人の個性です。


これからも、良習慣を一つずつ身に付けていきます。

全方向で情報を仕入れ、取捨選択する

自己コントロールを大切にしていきます。


あなたは、貪欲、怒り、妄想で多くの時間を失ってきましたか。

以上、【人の信用を守る人】でした。

2020年11月9日月曜日

【人の信用を守る】手で触れた時のやわらかさ、ここちよさを感じるほど、唾液のオキシトシンが増加します。

「肌心地のいい生地ってあるよね。」

「ぬいぐるみとかも、気持ちのいい生地あるよね。」

「ペットもだっこすると、暖かくて気持ちいいよね。」


分かります、その思い。

こんにちは、【人の信用を守る人】です。

肌寒い季節になりましたね。

こんな時には心地よく感じる毛布で熟睡するのが一番ですね。

花王と桜美林大学の山口創教授の共同研究で2020年10月の発表がありました。


手で触れたときにやわらかさ・心地よさを実感するほど

唾液中のオキシトシン量が増えることを確認

↑詳しい実験結果はこちらのページをどうぞ。


確かに、私もボロボロのタオルケットを長らく使っていました。

今は心地のよく感じるくまのぬいぐるみや

近所の子犬がいます。

あと、面白いところでは、

量販店で売っていた、ものすごい量の毛が使われているヘアーブラシを

数年前に触っていらい、忘れられない感覚があります。

あれ以来探しているのですが、見当たりません。


そのくらい、手での触覚というのは直接脳につながっているんですね。

子犬が歩いているのを見るだけで、心臓の上の辺りが、

キュンキュンなるのもオキシトシンなんですかね。


唾液の中のオキシトシンの量が増えることで、

積極的に社会参加する無意識レベルの動機が生まれていきます。

気持ちがいいと感じる感覚も、

ひとそれぞれ千差万別です。

自分が気持ちがいいと感じるものを集め、

1人でいながら、社会参加の向上が見込めるなんて、

感覚ってほんと面白いですね。

少し前に小学生女子に流行っていた

お菓子やパンのスクイーズも

ムニムニするさわり心地が良くて、

大ブームだったんだろうな。


あなたは、手で触った時に気持ちがいい毛布で毎日寝ていますか。

以上、【人の信用を守る人】でした。

2020年11月8日日曜日

【人の信用を守る】思い込むという意志の力は脳内で生まれる想像の力に凌駕されます。 

「1人で考えるきっと大丈夫は、うまくいかないんだよな。」

「不安なら、不安であると口に出せばいい。」

「不安な時はノルアドレナリンが出てるから、戦ってみたら大丈夫かも。」


分かります、その思い。

こんにちは、【人の信用を守る人】です。

素の一次感情の大切さをそのまま認める大切さは

心理学者エミール・クーエが言う

「努力逆転の法則」でもその有効性を示せます。


例えば、不安な感情を認めず、

大丈夫という思い込みという意思の力で押さえつけようとしても

想像力は意志の力を凌駕することを「努力逆転の法則」と言います。


人間の脳は鮮明に描く想像を現実の出来事と区別できなく、

想像力は意思を凌駕し、想像力は意思以上に心身を

コントロールするわけです。


そんな脳にどのように対処できるかと言うと

まずは、不安などの一次感情を瞑想などをしている時に

毎日認める習慣をつけること。

そして、その上で、論理的に物事を考えられる前頭葉を活用し、

具体的に不安要素を細分化していく。

そして、その細分化されたものの対処方法を

一つ一つ丹念に考え、考え方を変えたり、行動を変えたりする元にする。


可能なかぎり健康で一日でも長く生きたいという目標があるなら、

日々その目標から出てくる不安を、大丈夫で隠さないで、

毎日の瞑想の時間にどっぷりと不安な気持ちに浸る。

具体的に何が不安なのかをとことん考え、細分化し

対処方法を考え、行動していく、考え方を変えていく。


対処療法を試行してみた結果、良いものなら習慣として取り入れ、

結果が出なかった場合は、改善ポイントを考える。

その都度、不安要因が出てきたら、瞑想の時間に

その感情にどっぷりと浸かる。

運動と瞑想と食事と社会的承認としての会話などの

自分の目標から導き出して、行動していく。


あなたは、大丈夫という意思で不安を押さえつけることがありますか。

以上、【人の信用を守る人】でした。

2020年11月7日土曜日

【他人の信用を守る】悪い習慣の断ち切り方。何で止められないのか。

「悪い習慣は脳に放出されるドーパミンが原因だよな。」

「禁止されているとしたくなる。」

「社会的に後ろめたいこともしたくなる。」


分かります、その分析、思い。

こんにちは、【人の信用を守る人】です。

毎朝、寒くなってきましたね。

約30分の高強度インターバルトレーニングを秋冬に行うのは、

朝一番に体温を上げることにもなるので、

病気知らずですね。中々良い習慣です。

やっている最中は汗だらだら、息ぜいぜいですが。

心肺機能と筋力強化同時に行えるバーピー運動は

やはり今の時点の自分には合っていますね。


まあ誰でも、悪い習慣がありますよね。

禁止されていること、社会的に後ろめたいこと

は特に習慣になりやすいです。

その行為を行っている時にドーパミンがドバドバ脳内に出ているためです。


しかし、これは認知の問題でもあるので、

理想的な自分を思い描いて、悪習慣を断ち切ることが効果的です。

私は心身ともに健康な自分を理想と思い描いて、断酒しました。


また、東大生の中でよく聞く話だそうですが、

家で親などに「そんなに勉強したら、頭がおかしくなる」などと言われ、

本を捨てられたりした経験をしている人が結構いるそうです。


これは、子供にとっての社会は家族が大きいので、

社会的に許されないことをしている時にドーパミンが出る

脳の機能を利用していたことになります。


勉強やれやれじゃなくて、

勉強やるなやるなっていうとドーパミンが出るほど、

勉強が快感になるって、脳って本当に面白いですね。

芝生に入るなと言われると入りたくなるし、

立ち入り禁止の水路で溺れた同級生が昔いました。

どうせ、依存的になるなら、運動や勉強や読書などに

その機能を活用したいもんですな。

やれやれ言われてやるのって苦痛の何者でもないな。

やらないでいいよって言われると急にやりたくなる。

脳機能の面白い仕組みですね。


あなたは、悪い習慣を断ち切った経験がありますか。

以上、【他人の信用を守る人】でした。

2020年11月6日金曜日

【人の信用を守る】よく考えたら、すべてはランダムな偶然の繰り返しなのでした。

「人間は何の脈絡もないランダム性を嫌うよね。」

「何もないのに、そこに流れを読もうとする。」

「確証バイアスってほんとやっかいだよな。」


分かります、その思い。

こんにちは、【人の信用を守る人】です。



現実は良く考えたらランダムな偶然の繰り返しでした。

『失敗したら、原因を考えていませんか。

 成功したら、自分の実力だと思っていませんか。』

そんなところで、神経をすり減らしているなら、

試行回数を増やす努力をしよう。

出来るだけ健康な時間を確保し、

長く試行回数を繰り返せる心身を基礎にしよう。


自分の脳で考える、成功も失敗も何もしないも偶然の産物。

もし、成功したければ、試行回数を増やすことが大切。

そして、どの方向の成功を本当に望んでいるかも大切。

自分の特製を知り、成長し、何度も試行していきたいもんですな。

自分は運がいいと思いながら、試行を繰り返していくことの

大切さに気づきました。


ーーー大企業も世界的スターも偉大な研究者も、

   ありとあらゆる成功は偶然の産物です。

   しかし、試行回数を増やすことで成功する確率を高めることもできます。ーーー


成功が偶然の産物なら、

毎日気持ちよく生きたもん勝ちですな。

『試行回数を増やす』という所が一番大切なポイントですね。


なかなか面白い本でした。

『たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する』

 著:レナード・ムロディナウ


あなたは、毎日試行を繰り返していますか。

以上、【人の信用を守る人】でした。

2020年11月5日木曜日

【人の信用を守る】日本人の脳の3つの特徴を深く知ることで、努力のスタートラインがわかる。

「日本人は勤勉だよね。」

「なんでも正確にやろうとする。」

「そして、協調性も高いよね。」


わかります、その分析。

こんにちは、【人の信用を守る人】です。

日本人の脳の特徴として

脳と言うのは体内に入っているものなので、

気合で強くなるものではないです。

身長と体重と同じように

気合でどうにかなるものではない。

特徴を知ることで、無駄な努力の習慣を

有効な努力の習慣に変換していきます。


日本人は

1.世界で一番心配性の人が多い。

2.世界で一番成果性を重視する。

3.世界で一番失敗を嫌う。

(脳科学者 中野信子談:Foot Brainより)


いやーまさに隣の脳はすごく見えて、

無駄な努力の習慣を身に付けてきた時期もありました。

今日は日本人の割合として多い

脳から見た素の気質から有効な努力の習慣を考えていきます。


1.世界で一番心配性な人が多い。

日本人が何となく心配性な人が多いのではなく、遺伝子で決まっています。

それは、脳内にあるセロトニントランスポーターの働きが弱いからです。

セロトニンは安心感の源になったり、本番に強い人に良く出ているホルモンです。

将来を楽観的に物事を見たりする人にも良く出ています。

神経細胞から放出されたセロトニンを再び再吸収してリサイクルする

たんぱく質をセロトニントランスポーターと言います。


例えば、セロトニントランスポーターの機能の低い遺伝子を持っている割合は

欧米では50%以下、

南アフリカは30%以下、

東アジアは特に心配性の人が多く、

日本はその中でも80%以上と10人いたら8人と一番高いです。


心配性はいい面もあって、

先々のことを心配するので、準備をしたり、練習をする動機となる。

日本人に貯金をする人が多いのも、この遺伝子が関係しています。



2.世界で一番成果性を重視する。

人間は意思決定をする時に

Xシステム(反射システム)とCシステム(計算システム)を持っています。

不正確だけれども瞬時に反射的に判断できるXシステムと

正確だけれども意思決定まで時間のかかるCシステムです。

日本人はCシステムを利用して社会を作っています。

例えば、山手線の一周掛かる時間を1週間調べた時に

一番早い時間と一番遅い時間の間はたった15秒しかありませんでした。

他の国ではそうはいきません。


3.世界で一番失敗を嫌う

刺激や快楽を求める動機となる脳内物質のドーパミンですが、

実は人それぞれどのくらいのドーパミンの量でチャレンジするかが違います。

それを司っているのが脳内のドーパミンレセプターです。

つまり、ドーパミンレセプターが活発に働く人は

少しのドーパミンでチャレンジする動機になります。

逆に何でチャレンジしないのかと自分を攻めます。

逆にドーパミンレセプターの活動が弱い人は

チャレンジすることを回避し、失敗しないことが満足となります。


ドーパミンレセプターが活発に働く人の割合は、

南米では40%くらいですが、

アジアは低く、その中でも一番低いのが日本で1%以下です。

1%以下ってどんだけ、ドーパミン欲してるんだよ。


例えば、サッカーの試合で

日本人はシュートをはずしたら、あーーという声で

選手にダメージを与えてしまう応援をしている人が多いのですが、

欧米や南米では、いいチャレンジだ。いいシュートだと。

声をかける観客が多いのも、

日本人がチャレンジを褒めると言うことをしにくいメンタリティー

の表れなんだな。


では、そんな気質を持つ日本人は

どんな良習慣を身に付けていけばいいか。

1.したいことを継続する、出来るかぎり想定する良習慣

2.想定内の当たり前の失敗である、当たり前のチャレンジであると捉える。

3.教育では、あめとムチでなく、あめと無視(努力は褒め、失敗は無視する)


いやー、そもそもの自分の気質を捉えられていなかったな。

意識のレベルで自分をコントロールすること前に、

自分の気質からしたい習慣をどんどん取り組んでいけばいい。

心配性は心配性でいいんです。そこから、出来る良習慣がある。

非常に興味深い。

それから、脳はほとんどが脂肪と水で出来ているということが興味深かったです。

まだまだ、知らないことだらけ。

生きてるだけで丸儲け。


あなたは、自分の気質を捉えていますか。

以上、【人の信用を守る人】でした。

2020年11月4日水曜日

【人の信用を守る】毎日、積極的に涙を流すには、自分の泣きポイントを押さえる必要があります。

「泣くポイントって、人それぞれだよな。」

「自分の泣きポイントを探すだけでも意味あるよ。」

「まずは一人でいるときから泣いてみよう。」


分かります、その思い。

こんにちは、【人の信用を守る人】です。


涙活する時に大事なのは

自分の泣きポイントを探る時間です。

それは、深い自分自身への洞察にもなります。

それぞれの人にそれぞれの人生があります。

それぞれの泣きポイントも異なります。


私が最近見つけた泣きポイントは

アメリカの人種差別的行為を

している人に対する

相手に伝わるように話す場面です。


こんなところに、

自分の泣きポイントが!

て、驚きますよ。


夕方以降に、情動の涙を流すと

ストレスホルモンである

コルチゾールが低下するので、

安眠に近づきますよ。


あっ、朝は情動の涙はやめた方がいいです。

朝はコルチゾールを高める必要があるので、

朝日や強い光を浴びたらいいですよ。


あなたが、最近泣いたのはいつですか。

以上、【人の信用を守る人】でした。


【お金を稼ぐ】トレーニングの最終目標は実際に人にやって教えることができること!

「教えてもらうだけでは、できるようにならないんだよな。」 「目標自体がその人がどうしてもやりたいことである必要もあるな。」 「人に教えることができて、はじめて1人でできるんだよな。」 分かります、その分析。 こんにちは、 【お金を稼ぐ人】 です。 スマホの故...