2020年8月12日水曜日

【お金を稼ぐ】経営の分野での成功の意外な意味とは!

「成功体験って大切だよね。」

「しかし、経営の分野では成功は意外な意味があるよ。」

「どんな意味があるんだろうな。」


分かります、その問い。

こんにちは、【お金を稼ぐ人】です。

現在住んでいるところから、そんなに遠くないところに

ウサギ屋さんが路面店で店舗を構えています。

かわいいウサギさんがいるところも楽しいですが、

私が毎回観察して注目しているのは、

夕方のクロネコヤマトの方に渡す発送する荷物の量です。


路面店と言っても、大きな店ではないので、

お店に訪れる人からの売上はまあ2割、3割じゃないでしょうか。

それよりも、アマゾンだとか自社のサイトだとかで、

ウサギのえさや飼育するための器具を販売している方が

売上がたっているので、

毎日夕方に山のように歩道にダンボールが出されているんでしょう。

本当にびっくりするくらいの量なんです。

大繁盛なんですよ。


しかし、経営で成功という言葉には意外な意味があります。

それは「成功は陳腐化する」という言葉に集約されます。

まあ、経営でなくても、生き方としても昔から言われています。

諸行無常、栄枯盛衰です。


成功に胡坐をかいていると落ちるということ。

成功というのは、顧客に愛された結果でしかありません。

顧客というのは固定化された物体でなく、

生物です。人生には生まれて死ぬまで、

様々なライフステージがあります。

その時々に必要な財やサービスは違うんです。


成功なんて結果なんで、私は胡坐なんてかけません。

私は手打ちそば屋で働いた経験がありますが、

そこの社長が言っていた言葉にも通じます。

そばつゆの材料の割合や蕎麦の実の仕入先は

お客さんの反応を見て、少しずつ変えているという言葉です。


今儲かっているからって、夜の街に繰り出し豪遊しても、

祭りの後の静けさが待っているだけです。

変化に敏感なイノベーター思考を常にもって仕事をしていきます。


あなたは、成功に胡坐をかいたことがありますか。

以上、【お金を稼ぐ人】でした。

2020年8月11日火曜日

【お金を稼ぐ】一対一で深い話しをする機会に好印象を残す意外な3か条とは!

「一対一ってほんと使い方によっては深い話できるよね。」

「面接とかって、深い話をする絶好の機会だよね。」

「流動性のある今だから人に会う時間を意味のあるものにしたいね。」


分かります、その思い。

こんにちは、【お金を稼ぐ人】です。

この頃様々な業種の方とオンライン、オフライン問わず

お会いする機会が増えましたが、

大人数で会っても何の印象も残らないことが多いですね。

人間は深く知り合うには一対一の大切さを身にしみて感じています。


そんな中、心理学的に相手に与える好印象を

与える行為を3つお伝えします。


1.高い見栄えのいい服を着る、高い時計をつける。

2.過去の実績より、未来のビジョンを話す。

3.話し相手との共通点を見つけて、小さな共感を生む。


これ、鉄則です。

まあ、私の場合は1番は個人の生き方として

高級な服や時計は好きではないので、普段はしていません。

でも、ここぞという一対一の機会には

自分の勝負服を着ます。


私の場合は、2、3を特に力を入れて話します。

その中でも3をとても重視しています。

何となく、硬い感じで一対一の話し合いが終わることってありません?

それは、相手との共通点を自分から探す行為をしていないからです。

探す行為自体が相手に伝わると興味を持っていると伝わります。


例えば、この前私が会った同世代男性に

こちらが色々書類に記述をしていた時に、

「いやー私今日から日傘デビューしたんですよ。日傘男子ですね。」

と言ったら、男性は

「日傘か~。数年前に買ってはいても、中々使う勇気が出ないんですよね。」

という日傘にまつわる共通点から話を始められました。


中身は何だっていいんです。

私はサッカーをずっとしていたので、

サッカー経験者との一対一では運動の話で盛り上がりますし、

本当に何でもいい。共通点を見つけるゲームをしていると

考えたほうがいいくらいです。そうすると落ち着いて本題に入れます。


よくがちがちに固まったまま一方的なプレゼンをする人がいますが、

まず、プレゼンする前に近くの参加者に声をかけ話しを聞けばいい。

だって、プレゼンを聞きに来るという共通点がもうあるじゃないですか。

プレゼンの事前の数十分を共通点探しに使わないのがもったいない。


あなたは、一対一で話す時に共通点探しをしていますか。

以上、【お金を稼ぐ人】でした。

2020年8月10日月曜日

【お金を守る】職場のそれぞれの人間と心底仲良くなるのに、行えばいい意外な行動とは!

「何となく仕事していると職場の人とは仲良くなれないよな。」

「心底仲良くなるには、どんな行動を取ればいいのかな?」

「心底仲良くなると、ほんとに仕事しやすくなるよね。」


分かります、その気持ち。

こんにちは、【お金を守る人】です。

先週は自分の恥部をさらすことを毎日していて

本当にすっきりして、集中力が高まり、

熟睡できています。

なんだか、自分の過去の恥部を言語化することを

しながら感じたことなんですけれども、

私はこういう人間です。ということを目の前の

仲良くしたい人に言っている感じだなと思いました。


私も自分が恥部だと思っていたことをさらけ出したことで、

そのことを聞いた知人は

知人にとっての恥部やこういう人間ですという

エピソードを話してくれました。


心理学では自己開示の返報性という言葉で言われる行為を

私は先週とことんしてみたのですが、

その中で感じたことは、これは2人で行ったほうがいいということです。

人数が多いと自己開示の機会が格段に減るからです。

多人数の飲み会より、2人でランチに行く方が

自己開示も出来るし、それを受けた同僚が自然に自己開示を返報してくれます。


多人数でわいわいするのは、仲良しになるというよりも

チームワークを高めることには良いとは思います。


しかし、同僚全員と深く仲良くなることは不可能ですので、

まずは声をかけやすい身近な同僚と2人気にになる時間を確保する

ところから始めましょう。


自己開示できるって人の中で生きていくにはとても大事な行為です。

私は今後ビジネスを大きくしていっても、

一緒に働く人それぞれと2人きりになる時間を大切に仕事をしていきます。


あなたは、同僚と2人きりになる時間を確保していますか。

以上、【お金を守る人】でした。



2020年8月9日日曜日

【お金を守る】歩行しながら、時々本を開くと、起こる意外なこと

「歩くの好きなんだけど。」

「耳で聞きながら歩くのもいいよね。」

「時々、本を開きながら歩くのも面白い効果があるよ。」


分かります、その分析。

こんにちは、【お金を稼ぐ人】です。

私は基本立って仕事をします。

この立って仕事をすることは、私の生産性を劇的に上げました。

私の言う生産性とは一般的に思われている効率性ではありません。

生産性とは経営学の意味での成果につながるすべての思考、行動のことです。

それでも、座って仕事をしている人がこの国では

大半であることの意味が分かりません。

生産性がただ効率性を重視することだと考えられて働いている人は

その仕事が近いうちにその仕事は人工知能に置き換わる仕事だと

思っていただいてかまいません。


効率性で生産性が上がるような仕事は確実に

これから劇的に発達する人工知能が行った方が効率的です。


しかし、経営学の意味での生産性とは

成果につながるすべての思考、行動のことです。

誰か重要なキーパーソンとの中を深めることも生産性を上げることですし、

自分の仕事に関わる知識を増やす読書も生産性を上げることです。

自分が生産性が上がる行動であると仮説を立てた行為を

実行して、数値的なフィードバックを受け取り、改善していくのも

生産性を上げることです。

実はより広い意味なんです。

しかし、自分にある脳みそを使わず、

作業の効率化だけが生産性の向上であると考えている人は多いように思います。


そんな立って仕事をしている私が生産性を上げる行為として、

今注目しているのがワーキング・ウォークです。

歩きながら仕事をすると立って仕事をする以上に生産性が上がります。

例えば、過去の実績から成果が直接出る型の決まった行為を繰り返す時間は

一日のうち集中力の高い数時間を使ったほうが効果的です。


しかし、経営とは新たな顧客の創造につながるマーケティングと

もう一つ重要な役割があります。

それは、顧客のライフスタイルの変化に柔軟に合わせられる

自由は発想が求められるイノベーションの側面です。


その際にはウォーキング・ワークはとても効果を発揮します。

本を片手に、時々本を広げて頭に入れながら、

リズム運動である歩行をすると、

本のキーワードが頭に入ってきつつ

外の変化する景色にも資格が影響し、

既存のもの同士の新たな結びつきであるアイデアが浮かびやすいです。

中々面白い時間ですよ。

私の場合は午前中に過去の実績から成果が直接出るであろう行動をし、

午後に、イノベーションにつながる

新たな発想のためのワーキング・ウォークをします。


あなたは本を片手に歩いたことはありますか。

以上、【お金を稼ぐ人】でした。


2020年8月8日土曜日

【お金を稼ぐ】能ある鷹は爪を隠す以外に何をしているのか。恥部をさらけ出せ!

「自慢話ばかりの人っていやけがさすよね。」

「むすっとして、陰湿な人もなんか近寄りがたい。」

「能ある人はつめを隠す以外にどんなことしているのかな。」


分かります、その素朴な疑問。

こんにちは、【お金を稼ぐ人】です。

ご近所さんとの毎日の会話は

心理学や行動経済学、ビジネスの学んだことではなく、

自分の恥部、失敗などを言語化する時間にして、何日かたちました。


やはり、この恥部、失敗をさらすことは

人間関係のストレスを激減し、

自分の本当に集中したいこと

今であれば、経営学の本を熟読することなどに

深い集中力を持って取り組めています。


自分の現在地というと

自分の能力や知識などを思い浮かべる人もいると思いますが、

その前に「自分の失敗や恥部を言語化しておくこと」

出来れば、気の合う仲間にその言語化した言葉を聞いてもらうこと。


20代の自殺はこの自分が思っている恥を表に出せない

陰部ひた隠しで起こってしまっているのでは。


そして、そういう場合は、

途中で話をさえぎらないで聞いて欲しい感情が生まれると思います、

人の言葉を最後まで聞くことは

この頃感じているのですが、本当に大切なことです。


私なりに検証して、なぜなのかと問われれば、

人は考えながら言葉を選んで話しているからです。

自分が恥部や失敗をさらけ出して話をしている時でも、

たわいもない会話をしている時でも、

考えながら、言語化しています。

だから、話の途中で茶々を入れると

話半分の理解どころか、誤解のまま理解することになります。

相手が考えながら、必死でつむいでいる言葉は全力で聞く姿勢も

自分の陰部や恥部、失敗を言語化するのと同じくらい大切なことです。


人は当たり前ですが人なので、人間関係で人生が豊かになることも

悩みを多く抱えていると捉えてしまうこともあります。

まずは、自分の脳で自分自身をどう捉えているかを陰陽含めて

言語化するところからだと現時点で私は思います。

それこそが自分が認識しているありのままの自分です。

それを受け入れなくして、ましてや経営者にはなれません。

自分の陰部を隠している人は、ちょっとした言葉尻で、

非難されているように感じてしまうことも多々あるでしょう。

そんな、傍から見ると精神的に不安定な人に

付いていきたいとは思いませんよね。

ですので、陰陽の特に陰の部分の言語化が

私のスタートラインです。


あなたは、目の前の人の話を最後まで聞く姿勢をお持ちですか。

以上、【お金を稼ぐ人】でした。

2020年8月7日金曜日

【お金を稼ぐ】お金を継続的に稼げる人の意外な特徴

「何もしない人と一発屋と持続的に収入がある人との違いは?」

「恥部をさらけ出していたら、いつか全部の恥部が恥部でなくなるよな。」

「じゃあ、新たな挑戦の失敗をして、自分で恥部を増やしたら。」


分かります、その分析。

こんにちは、【お金を稼ぐ人】です。

今回は

何もしない人、一発屋、持続的に収入のある人の特徴を

お伝えします。


何もしない人

1.長年、自分の恥部(コンプレックス)と思っている事をさらけ出せていない。

2.毎日同じことの繰り返しの生活をしていると考えている。

3.人生をこんなもんかと諦めている


一発屋

1.一つの恥部の克服だけを焦点に当てている。

2.例えば、元不良の教師等

3.その恥部をさらけ出し克服したら、

  どこかの国会議員のように、急に魅力がなくなる。


持続的に収入のある人の特徴

1.自分の複数の恥部を定期的にさらけ出している。

2.自分が数年前に悩んで克服してきたことを今悩んでいる人に教授している。

3.常に恥部を求め、新たな挑戦をし、

  新たな失敗をし、非顧客獲得を目指している。


小説家や芸能人、芸術家に自殺者が多いのは

自分の恥部(コンプレックス)を本当の意味でさらけ出していないから

という仮説にたどり着きました。


私は経営者になります。

2020年後半のテーマである

『不安をビジネスに活かす』

をより大きくしました。

それは、

『数十個の恥部をさらけ出し、事業立ち上げに活かす。』


また、その際の補助線となるのが

経営であり、マーケティングです。

昨日は本屋で様々なマーケティングの本をチョイ読みしましたが、

ピーター・F・ドラッガーがすーーと行間まで読み取れたので、

ドラッガーの経営を中心に戦略として利用していきます。


来年以降は継続した収入を得るための努力をしていきます。

お金を稼ぐから幸せになるわけじゃないんです。

お金を稼ぐのは後からで、

自分が充実感を感じる行為をすることが先なんです。


一定以上のお金を稼いだ後は、

お金以外を価値を置かなければ、継続的にお金を稼げません。

一つの恥部を克服するのが売りの一発屋芸人と同じになります。


ある程度稼いだところで、お金以外を成功の証としなければ、

継続してお金を稼げないんです。


しかし、私はどちらかというとお金以外を価値として生きてきているので、

来年以降はその経験の点たちが事業継続の鍵となりそうな予感です。


あなたは、恥部をさらけ出して克服した経験をしたことがありますか。

以上、【お金を稼ぐ人】でした。

2020年8月6日木曜日

【お金を稼ぐ】初対面の人にビジネスで信頼される自分の能力や知識を自慢する前にするといい意外な暴露

「ビジネス上で人から信頼されるってどんなことが大切なんだろ。」

「自分の能力をひけらかしてもな~。」

「自分の知識をひけらかしてもな~。」


分かります、その問い。

こんにちは、【お金を稼ぐ人】です。

今日は数ヶ月間お世話になっているビジネスの先輩の胸を借りて、

議論をしている時に、大きな気づきを得ました。


それは、私はまだまだビジネス初心者であるということです。

そして、子犬が大きな犬にきゃんきゃんほえているように、

自分の能力、知識がこれだけあるんだぞという自慢を

数ヶ月間繰り返していたという事実です。


その方とは公私共にゆるい関係でお付き合いがあるので、

まあ、縁が切れることはあまりないと思いますが、

ビジネス上の初対面の人に

相手の求めていない自分の能力や知識をひけらかすことが

どんなにおこがましいことかに気づきました。


対話の中で、相談されれば

自分の引き出しの中から能力や知識を伝えればいいと思います。

しかし、ビジネス初心者の私は、

ビジネスで会う人、会う人に大きな引け目を感じていることに気がついたんです。

それは例えれば、子犬が大きな犬にきゃんきゃんほえているように、

緊張しているがゆえに、求められていない自分の能力や知識をひけらかしていたんです。


そうじゃない、本当にその後もビジネス上で長い付き合いになる人には

自分の失敗談や、性格や精神上の恥部をさらけ出したらいいんです。

そしたら、だんだんと自分で恥部だと思っていたことが大したことがないこと

として認識できて、自分の長所にまで変わっていきます。


そしてまた、いつまでも同じ自分の部分を恥部だと思っているままだと、

挑戦も、成長も出来ずじまいです。

恥部をさらけ出して、心と体の安定がはかれると

また新たな挑戦をして、新たな失敗をしても

その失敗というある意味新しい恥部に関しても、

すぐにつながりのある人に対して言語化して、

気がついたら、成長をしている自分がいることになります。


私は、恥部をさらけ出して、ビジネス上の成功を掴むまで、

挑戦し、成長していきます。


あなたは、つながりある人に恥部をさらけ出していますか。

以上、【お金を稼ぐ人】でした。

【お金を稼ぐ】トレーニングの最終目標は実際に人にやって教えることができること!

「教えてもらうだけでは、できるようにならないんだよな。」 「目標自体がその人がどうしてもやりたいことである必要もあるな。」 「人に教えることができて、はじめて1人でできるんだよな。」 分かります、その分析。 こんにちは、 【お金を稼ぐ人】 です。 スマホの故...