『一日のゴール(数値目標)を決めても、途中で満足しちゃうんだよな』
『切りのいいところまで終わらせると、いいやってなっちゃうんだよな』
『集中力が一日持続する簡単な方法がないかな?』
分かります、その気持ち。
こんにちは、【お金を稼ぐ人】です。
25分集中、5分休憩1セットを一日何度も繰り返すことを
自分なりに続けてきましたが、
確かに集中力が続く日と、続かない日があるんですよね。
そんな中で、簡単で大事な点に体感で気がついたので、
お伝えいたします。科学的根拠ありです。
この記事の結論は
『一日のゴールを決め、仕事を中途半端で中断して休憩を繰り返す。』
日本人はまじめな正確な人が多いので、
中途半端という言葉自体、嫌悪感を抱く人も多いと思います。
昔の学生時代の私もそうでした。
しかし、そもそも人生はいつも途中、途上、中途半端です。
中途半端ということを受け入れることで、
見えてくるものがありますよ。
スマホでネットサーフィンをしていると
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方もいるのではないでしょうか。
このような続きが気になるから行動してしまう心理状態を、
心理学用語でツァイガルニク効果と言います。
この効果を実験によって明らかにした、
ブリューマ・ヴリボヴナ・ゼイガルニクによれば、ツァイガルニク効果とは、
いくつかの課題を学習するに際して,
それらの課題を完全に学習した場合よりも
未完了の場合のほうがその課題の種類がよく想起される
という現象のことで、
未完了課題にはこれを完了させようとする
緊張が残存するために保持度が強まる、
とされました。
[両引用元:コトバンク・ツァイガルニク効果]
切りのいいところまで終わらせようと
考えたことがある人は要注意です。
長期的に見ると集中力が持続せず、
生産性が低くなっている可能性がありますよ。
確かに、何か気持ちよく仕事や勉強が出来ちゃうと満足して、
次の日や次の時間に集中力が低下することが多々ありました。
そういうことだったんですね。
本当に科学は奥深いな、こんなことなければ、
ブリューマ・ヴリボヴナ・ゼイガルニクさんに出会わなかったもんな。
ということで、
今までは、25分集中、5分休憩の集中を
切れのいいところまでの25分数十秒にしてました。
しかし、私の習慣はまたマイナーチェンジして、
『次の日の目標を前日の夜に決め、
25分きっちり集中、5分休憩を繰り返す。』
とします。
このきっちりというのがミソだったんですね。
確かに、この文章を書きながら、途中で25分が経ち、
きっちりと終わらせ、短時間高負荷運動をして、水を飲んだ後に
再び文章を書いていますが、集中力を維持できています。
これは、効果的かも!まずは、1週間継続してみます。
ゼイガルニクさん、ありがとうございます。
以上、【お金を稼ぐ人】でした。

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