『自律神経は自分の意思で制御できないな。』
『でも、どちらの自律神経が働きやすいかの条件は明確だな。』
『それを上手く活かすと、
仕事の集中力にもアイデア出しの発散にも利用できるな。』
分かります、その気持ちと発見。
こんにちは、【お金を守る人】です。
毎日の生活や仕事の中で、
今自分は交感神経が働いているのか、
副交感神経が働いているのかとらえることができると、
自分の意思では制御できない自律神経と
いい関係でお付き合いが出来ます。
どんな環境条件が整うと、
交感神経が働きやすいのか、
副交感神経が働きやすいのか、
いろいろな経験をしておくことが大切です。
ちなみに、一つの仕事などに集中力を高めたい時は
交感神経が働きやすいところに身をおくと集中力が高まります。
集中力が持続する時間はどんなにがんばっても一日6時間が
限度であると統計調査でも出ています。
逆に自由なアイデアを発散したい時などは
副交感神経が働きやすいところに身を置くと
リラックスして、様々なところに意識が発散して
何かと何かを結びつける新たなアイデアが生まれやすいです。
科学的調査で明らかになっている環境条件は以下の通りです。
一つのことに集中力を高める交感神経は
天井が低い、狭い場所でのリズム運動すると働きやすいです。
また、周りのたくさんのものや
自分の中の色々な気持ちや考えに
意識が向く副交感神経は
天井が高いか、外をリズム運動をすると働きやすいです。
その時間の自分のしたいことが集中なのか発散なのかを考え
その当てはまる環境条件に身を置くことで、
その時間の生産性が高まります。
あなたは自律神経を意識して生活していますか。
以上、【お金を守る人】でした。

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