「運動習慣はまず身につけたほうがいい習慣だよな。」
「歩行瞑想も現代人が身につけた方がいい習慣だよ。」
「他にもやる気の土台となる習慣ってないかな?」
分かります、その思い、問い。
こんにちは、【お金を賢く使う人】です。
運動や瞑想は1人でできる行為なので、
手軽にやる気の土台を作る行為として、
習慣化してきました。
その上で、もう少しチャレンジしないと
行えない行為で、自分のやる気の基礎になる
行為がないか調べていたところ、
ポジティブ心理学の分野で著名な
ソニア・リュボミアスキーさんの実験結果に目が留まりました。
473人を対象にした6週間の実験で、
1.寄付やゴミ拾いなど社会に役に立つ行動をする
2.特定の他者(友達、友人など)に親切にする
3.自分に親切にする
4.何もしなかった
6週間後に被験者を測ったところ
1と2の被験者の鬱っぽい症状が改善したり、
やる気がアップしたという結果が出ました。
3と4は特にあまり効果はありませんでした。
3の自分のごほうびをしても
自分だけで完結してしまう短期的な効果で終わってしまいます。
しかし、他人との人間関係が広がる親切は
継続効果が考えられるので、
メンタル改善ややる気アップにつながるのでは
と分析しています。
ヘルパーズハイと呼ばれる行為で、
人は他人を助けたりすると
ドーパミンが出て、やる気が出るからです。
まずは一日5分、他人を助ける行為を習慣化しませんか。
以上、【お金を賢く使う人】でした。

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