「組織に属した仕事って、何をやっているかを大切にしがち。」
「しかし、誰と仕事してるかの方が働きやすさにつながるんだって。」
「じゃあ、職場の人間関係を良好にするにはどうしたらいいかな。」
分かります、その思い、問い。
こんにちは、【お金を稼ぐ人】です。
3万7千人を超える日本の正規雇用社員を調べた調査によると
職場の人間関係に悩んでいる人はそうでない人に比べ、
不眠症に悩んでいるという結果が出ています。
人間は社会的生き物なので、
会社というコミュニティーに属しているという帰属意識が薄いと
自分がどんなに意味があると思っている仕事も台無しになることがあります。
しかし、会社への帰属意識というと
昭和の熱血サラリーマンをイメージされる方もいらっしゃると思いますが、
そちらは強制的な意味合いも含まれる会社への忠誠心です。
そうではなくて、会社への帰属意識で分かりやすい指標は
「同僚に友情を感じるか」という質問に躊躇なくYES!と答えられるかです。
そして、同僚に友情を感じるかにNo!と答えた場合、
どんなにその人にとって意味のある仕事でも
長続きしない場合があります。
同僚に友情を感じる意識を持つためにできる行動として
1.サポートが必要な同僚がいないかいつも見渡す。
2.「職場での小さな親切」を実践する。
3.同僚の会社への貢献を認める。
があります。
自分がどんな仕事をしているより、
誰と仕事をしていること方が数倍大切だということを
忘れずに今後も仕事をしていきます。
あなたは同僚に友情を感じますか。
以上、【お金を稼ぐ人】でした。

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