『江東区のタクシー会社が全社員600人解雇だって。』
『外食産業大手は軒並み休業だな。』
『こんな時でもなくならない仕事ってあるのかな。』
分かります、その気持ち。
2009年のリーマンショック、
2011年の東日本大震災、
2020年の新型コロナショック、
そのどの時も食いっぱぐれのない仕事は何だったのか検討しました。
こんにちは、【お金を稼ぐ人】です。
緊急事態宣言の休業する線引きで国と東京都がもめてますね。
法律は確定的な文章で出来ていますが、
運用するのは人間なので、滑稽です。
3密がウイルスを蔓延するなら、
満員電車がどんな店の中よりも密だと思うのですが。
取り返しのつかない数字になり、
電車も止めざる終えなくなるかもしれませんね。
そんな中、いつも私が思い出す人がいます。
たぶん、今までじっくりコミュニケーションを取った
人間関係の中で一番のお金持ちの人です。
その方が言っていた言葉が
『ゴミ屋は経済が不況でも人がいる限りなくならない仕事だから、
長い目で見て儲かるし、社会貢献にもなる。』です。
その方はその町のごみ収集を一手に引き受ける
会社の社長さんでした。
確かに、どんなにITが進んで、デジタル社会がすごいことになろうが、
新型コロナウイルスで大不況が来ようが
人は生活をすれば、ゴミが出ます。
ビジネス的に言うと
一番ビジネスの鍵になるのは仕入じゃないですか。
仕入をなるべく安く抑えるとリスクの低くなりますよね。
ゴミ屋さんは仕入が0円どころか、
回収するとお金がもらえるわけです。
また、その中からリユースやリサイクルすれば、
収入にもなります。
人が外出を控えようが、
人が収入が減って、食材が安くなろうが、
ゴミは一定量必ず出ます。
ゴミに関わる仕事をしている人達は
いつもと変わりなく仕事をされているでしょうね。
不況にも強いという他にはない強みのあるビジネスですね。
昔、飲食業で働いた経験がありますが、
自分でお店を出そうとはどう考えても思えませんでした。
私にはリスクが高すぎます。
飲食業で唯一やれるかなと思うのは、
宅配専門のゴーストレストランですかね。
まあでも、ゴミ関係の仕事の方が安定してますね。
以上、【お金を稼ぐ人】でした。

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