「売れる力を持つことも自分のサービスを作ることも重要だよな。」
「電話を駆使して、営業するためのスキルを知りたいな。」
「スキルだけだと小手先なので、マインドも知りたいな。」
分かります、その気づきと要望。
こんにちは、【お金を稼ぐ人】です。
自分が集中している時間に電話がかかってくることで
集中力がそがれてしまうため、
午前中は電話に出ないようにしています。
しかし、ビジネスを多角的な視点で学んでいるうちに
これまた多角的に売れる力を持つことは
自分のサービスを構築するのと同じくらい重要だと
思うようになりました。
なぜなら、自分でサービスを作り出さなくても、
売る力さえあれば、世の中にある自分が価値があると
思うモノやサービスを販売するというビジネスも
成り立つからです。
そして、電話やネットを通して、
販売する際に重要なのは
心理学的に論理的な言葉です。
今のところ言葉は人間だけが持つものなので、
言葉をどのように人間が受け止めるかを
突き詰めて考えた学問である心理学的な裏づけのある
言葉を利用して、
相手が納得してサービスを提供するのが理想です。
そのために大切なスキルとマインドは
以下の11つです。
1.かける相手を事前に調べる。
2、低くゆっくりと落ち着いて自信を持って話す。
3.電話をかける前に商材の3つの相手の利益となることをまとめる。
4.最初の10秒で商材の3つの利点を伝えるスクリプト(台本)を作る。
5.次は相手に「知っているか」の質問をする。
6.知っている場合と知らない場合の台本を作る。
7.イエスであっても、ノーであっても、資料をFAXで送る台本に繋げる。
8.5分後に電話をし、資料をもとに相手の関心度を把握する
9.最初の電話は、見込みでない人を省く電話である。
10.やる気で電話するのでなく、習慣の力を使って電話をする。
11.一回の電話で感じた改善点をすぐ書きとめ、次の電話で活かす。
特に私が大事だと現時点で思うのは、
9番ですね。
私自身自分が集中している時に電話を貰うと
集中力が途切れるので、いやなことが分かっているので、
そういう人のそういう時間は端から除外することを
習慣化すれば、断られることに感情も動かされません。
逆にお互いの時間と労力を別のものに使えると考えられます。
なぜかしら、電話の営業にいまものすごい関心があり、
本を10冊以上読みました。
美容室やカフェなどの個人事業主の方を対象とした
かっちょいいスマホ対応のサイト作りと集客に繋がる運用方法を
サービスとして提供している会社のテレフォンアポインター
になったことを想定して、スクリプトを作成しています。
アウトプットは何でも自分の学びになります。
反社会的な行為でなければ、
相手にメリットを提供するのに自信をもって
取り組む姿勢は自分から作り出すものです。
また、向上心のある人達の中に自分の身を置くことで
更なる自己成長が組織の成長にも繋がります。
そんなステージが見えてきました。
3つの相手の利益になることって別に
営業だけでなく、人間関係でも大切なことですね。
ビジネスで結びつく場合は特に、
自分があなたと繋がるとこんな利益が3つありますって
明確に言えないと話しにならないですね。
あなたは、繋がりたい相手に3つの利益を明確に伝えられますか。
以上、【お金を稼ぐ人】でした。
自分が40年以上、一番時間をかけてきたのは、 より幸福感の高まる、良習慣の獲得です。 「自己改善に悩む、すべての人を救いたい!」 という情熱を持って、文章を書いています。 特に過去の私のように、より幸せになる自己改善したい! という人に向けて、その人がやってみよう!と行動にうつす 熱量のある執筆を、心がけています。
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